アフィリエイトクラブはnihongo1000が作った詐欺商材なのか?法律を交えながら確実に解約する方法を教えます

アフィリエイトクラブを詐欺商材と謳うサイトは後を絶ちませんが、果たして本当に詐欺商材なのでしょうか?

結論からいうと、アフィリエイトクラブは月100万円越え5名を輩出している真っ当なアフィリエイトの予備校。

月10万円以上稼げるようになった人を合わせると、数え切れない成功者を輩出し、現在その家族や親友からのオファーが絶えない人気の講座となっています。

なぜ情報商材はクーリングオフできないのか?

最近よく見かける返金保証を謳う情報商材は、果たして本当に返金されるのか?アフィリエイトクラブって詐欺じゃないのか?法律をまじえて解説します。

アフィリエイトクラブを退会する具体的な解約方法を教えます

特定商取引法に基づく表記にもある通り、退会はご自身身で行う必要があります。

これは販売者であるnihongo1000に退会を申し出るのではなく、ASPであるインフォトップにご自身で解約を示さなければならないことを意味しています。

会員サイトから退会すれば月額課金が止まると考えがちですが、実際はインフォトップの月額課金枠から「退会」をクリックしなければその後もずっと課金され続けます。

ここはよく間違えるポイントなので。気を付けてください。

初回費を払えば翌日から退会できるシステム

通信販売や一部の月額課金制サービスは月縛りがあり、退会のタイミングが難しいですよね?

しかし、アフィリエイトクラブには月縛りの概念がないため極端な話、初回費を払えばその1分後からでも退会可能。

2018年6月以前は1年単位でしたが、アフィリエイトへの興味が薄れればいつでも退会できるよう変更されました。

みんなでワイワイ楽しみながら学ぶのではなくひとりで作業を進めたい人や、ある程度アフィリエイトへの造詣はある人、独学で進めたい人は、初回費15,500円のみで全てのマニュアルが手に入ります。

nihongo1000先生の考えている全ての戦略がたった15,500円で手に入るって凄くないですか?

値段的には、書店に売ってるアフィリエイト関連の書籍10冊分ですが、書いてあることはまるで違います。

会員サイトから直接退会できないので注意が必要

通常会員サイトには退会フォームがありそうですが、アフィリエイトクラブメンバー限定公式サイトにはありません。

右メニューバーの一番下には

  • 問い合わせフォーム
  • 会員情報変更
  • ログアウト

の3項目しかなく、問い合わせフォームから退会を申し出ても、ご自身で退会してくださいと返信されるだけです。

会員情報修正画面はメールアドレスが変更できるのみの仕様となっています。

ではどうすれば退会できるのか?迷ってしまいますよね。

インフォトップから退会する

インフォトップに移動したら、月額課金サービ登録一覧からアフィリエイトクラブを探してください。

月額課金サービス登録一覧内の、アフィリエイトクラブ退会処理欄にある退会をクリックすれば退会となります。

間違ってここをクリックしてしまうと、

  • アフィリエイトクラブメンバー限定公式サイト
  • アフィリエイトクラブFacebook一般クラス

から機械的に退会になってしまうので気を付けてください。

教材PDFや音声データのダウンロードはお済ですか?
いったん退会してしまうと再入会には15,500円かかりますよ?

返金保証が付いていない理由は内容に自信があるから

通信販売やテレビのCMなどで、「100%返金保証」「稼げなかったら購入代金を全額お返しします」ってフレーズが付いた商品を目にする機会が増えてきましたよね?

これらのキャッチフレーズは、購入者のハードルを下げるために多用されますが、アフィリエイトクラブには返金保証が付いていません。

なぜなら、内容に絶対の自信があるからです。

情報商材の多くが作りっぱなしで、時代遅れで既に使えないものが多い中、アフィリエイトクラブは最新のSEOに対応すべく常にアップデートを繰り返しています。

しかも、646ページ以上あるマニュアルはすべてカラー図解という熱の入れようです。

アフィリエイトを始めた初心者の多くが、副業を始めて存分に稼ぎたいけど思う反面、絶対に損はしたくないと頑なになります。

ベネフィットは十分に得たいけど、リスクは一切負いたくないという心情です。

そこで彼ら彼女らが取る無料の情報をかき集めたり、100%返金保証がある情報商材を買って失敗する典型的なパターンに陥るのです。

中には100%返金保証を謳う高額な情報商材を買ってしまい、弁護士に相談する費用もなく借金だけが残ってしまったという、いわゆる情報弱者、情弱と呼ばれる人たちも少なくありません。

私もアフィリエイトを学ぶのはこれで3度目ですが、前回・前々回はいわゆる無料で試せるノウハウを探し回って奔走していたのが本当のところ。

無料で取得できるドメイン、無料レンタルサーバー、そういうハード的な事ばかり気になって肝心の記事を書く作業にはあまり時間を割きませんでした。

市販されている商品やネット通販はともかく、情報商材は一般のルートからは買えませんので初めて買う場合、勇気がいりますが、満足できなかったら全額返金してもらえると安心ですし、ついキャッチフレーズに釣られて申し込んでしまいます。

しかし、多くの情報商材にはカラクリがあり、複雑怪奇な条件をクリアしなければ返金に応じてくれることは稀です。

100%全額保証のカラクリ

そもそも、返金保証とは満足保証とも呼ばれる保証のことで、製品やサービスに満足できなかった場合、一定期間であれば返金する単純明快なシステムですが、主に景品表示法により返金に応じる条件の明確な表示が必要とされています。

有利誤認とは?
景品表示法第5条第2号は、事業者が自己の提供する商品・サービスの取引において価値その他の取引条件について一般消費者に対し

(1)実際のものよりも取引の相手に著しく有利であると一般消費者に誤認されるもの
(2)競争事業者に係るものよりも取引の相手方に著しく有利であると一般消費者に誤認されるもの

であって、不当に顧客を誘引し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがあると認められる表示を禁止しています
(有利誤認表示の禁止)

消費者庁表示規制の概要より引用

要約すると、商品・サービスの取引条件について実際よりも有利であると謳って販売すると、有利誤認表示に該当するとされおり、情報商材の販売者は返金に応じる具体的な内容や期間を明確に表示する必要があります。

返金に応じる条件は、法律で定められてるわけではなく販売者側の裁量に委ねられていますが、簡単に返金してもらえないのが現状です。

情報を読んで作業するのは購入者ですから、返金の要求をしても「情報通りに作業していない」「稼げないのは貴方の努力が足りないからだ」と言われれば何も言い返せません。

返金保証付きの情報商材を購入する前に、ネットの掲示板を実際見てみるクセを付けると被害は最小限に抑えられます。

「100%返金保証」が付いた高額な情報商材を買ったはいいが、内容が薄っぺらくまた返金にも応じてくれないとの相談が行きかっています。

ネットの広告をごらんなさい、弁護士たちが挙って情報商材の返金請求を請け負い始めていますよね?

どういう場合ならクーリングオフできるか調べてみた

クーリング・オフとは、いったん契約を申し込んだ場合でも契約を考え直すことができるよう、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり契約自体を解除できる制度ですが、基本的に情報商材は適用されないので注意が必要です。

なぜ悪質な情報商材や通信販売が対象にならないのか疑問に思う人も多いのですが、クーリング・オフは「業者から騙されてやむを得ず購入した」ことが解除の条件。

自らホームページやECサイトにアクセスし、商品の購入を自ら検討し納得してクリックしているので対象外とされています。

クーリング・オフできる取引として有名なのが、訪問販売や電話での勧誘、連鎖販売取引(いわゆるねずみ講)であって、意外にも通信販売は対象ではありません。

また、インターネット経由ではなく訪問販売や電話での勧誘で情報商材を購入した場合は、クーリングオフが適用さますが流石にこのケースは稀でしょうね。

ただし、販売ページに契約申し込みの解除についての特約の記載がない場合や、詐欺商材の場合はクーリングオフできる可能性があります。

特定商取引法がきちんと明記されているのでクーリングオフできない

「100%返金保証で安心」と謳う情報商材は後を絶ちませんよね?

国民生活センターには、

  • 代金を支払ったのに情報商材が届かない
  • 確実に儲かる情報商材を買って実際に作業したのに1円も稼げない
  • 急に販売者と連絡が取れなくなった

等の苦情が寄せられ、返金の要件を満たしているのに返金に応じてくれないトラブルが目立っているようです。

アフィリエイトを始めた初心者は、どれだけの作業量をこなせば稼げるのかも分かりません、簡単に言葉のマジックに騙され「ひょとして自分にもできるのではないか?」と錯覚してしまいます。

しかし、こんな誇大広告が許されていいと思いますか?

ご心配には及びません、そんな悪質な業者から消費者を守る強い見方が特定商取引法と呼ばれる法律。

特定商取引法は、事業者による違法な勧誘行為を防止し消費者の利益を守ることを目的として定められています。

私たちアフィリエイターには特定商取引法に基づく表記の義務はありませんが、ECショップを運営したり情報商材の販売を行う場合は必ず「特定商取引法に基づく表記」が必要。

当アフィリエイトクラブを販売しているnihongo1000こと梅林昭郷先生も、法律に従いキチンと表記していますよ。

詐欺商材ではないのでクーリングオフできない

「誰でも簡単に稼げる」「100%絶対に儲かる」など最初から人を騙す目的で作られた詐欺商材は、クーリングオフの対象。

しかし、アフィリエイトクラブは全く稼げなかったゼロ状態から実際稼げるようになる人が続出する商材ですから、クーリングオフの対象外。

アフィリエイトに関する95%以上の情報法商材が詐欺まがいと揶揄されますが、だからといってアフィリエイトクラブを詐欺商材と決めつけるのは時期尚早ではないでしょうか?

例によって、アフィリエイトクラブやnihongo1000・梅林昭郷が、詐欺と謳うサイトがまだまだ存在するのは残念なことです。

2017年、アフィリエイトクラブでアフィリエイトを学び月10万円の副収入を得た人数は14名です。

内訳は、月100万円越えが5名、月50万円以上100万円未満が2名、月10万円以上が7名ですが、中でもたった半年で月100万円超えた主婦は驚異的すぎます。

彼女は、パソコンもロクに触ったことがない本物の初心者さんで、乳飲み子を抱えての作業は壮絶を極めたそうです。

こういう人を天才って呼ぶんでしょうが、私たち凡人には絶対マネできません。

2019年2月、月100万円越えがまた1名出ました。

内容も精査せずに詐欺と決めつける行為は非常に危険

ご存じないかもしれませんが、今ネットの裏側では軽い気持ちで誹謗中傷を繰り返した人が逆に訴えられ地位や家族を失う社会現象が起こっています。

インターネットの匿名性を利用した誹謗中傷は長年放置されてきましたが、有名人による訴訟案件の増加に伴い出現したIT専門の弁護士の台頭により、既に匿名性は過去のものとなりつつあります。

他人の情報商材を「詐欺」と批判しておいて、自身の情報や高額なバックエンドを売る手法は典型的な例ですが、万が一「アフィリエイトクラブが詐欺でなかった場合」逆に訴えられる可能性も大いにあるので注意してください。

アフィリエイトクラブを訴えたとか訴えられた話はいっさい聞きませんし、内容が薄かったとか、そもそも手順どおり作業したけど1円も稼げなかったって人はひとりも知りません。

月1万円を超えるまでに「アフィリエイトでは稼げない」と数名脱落していきましたが、それは作業量が全然足りていないからです。

100記事書いたぐらいで、月10万円とか月100万円稼げるビジネスがあったら逆に怖くないですか?

私自身、作業量のわりに合わない稼げないと悩んだ時期がありましたが、1,000記事を超えたあたりで月10万円を超えることができました。

安っぽい正義を振りかざすと地位や家族を失いかねませんよ?

有名な東名高速デマ投稿事件。

神奈川県の東名高速で起きたあおり運転に絡む死亡事故。逮捕された男と無関係の建設会社「石橋建設工業」に関するデマをネット上に書き込んだ男からの手紙には「石橋社長が容疑者の父」などとするネット上のデマを安易に信じ、書き込みをした経緯がつづられていた。

『東名事故によるデマを信じてしまったばかりか、あろうことか5ch(旧2ちゃんねる)に石橋様のご住所を書き込んでしまい、多大なご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません』(中略)

男性はデマが拡散した結果、石橋社長や家族が誹謗中傷を受けたことでニュースを知ったという。

出典:2018年10月5日

匿名性を貫いていたnetgeekに遂に捜査のメスが入りましたね。

匿名ニュースサイトnetgeekに名誉を棄損されたとして、ITコンサルタント、大学教授ら5人が4月8日、東京地方簡易裁判所に対し集団で訴訟を提訴したことが分かりました。請求額は原告1人あたり330万円(合計1650万円、弁護士費用含む)。原告らは同日、東京地裁にて記者会見を開き、netgeekの問題や、なぜ集団訴訟に踏み切ったのかなどを語りました。(中略)

被告はnetgeekの運営会社であるinnovator’s baseと、その代表である大内彰訓氏、(中略)「彼らがやっていることは集団リンチを見せて見物料を取っているようなもの。放っておくことはできない」と、集団訴訟に踏み切った理由を語りました。

出典:2019年4月8日 ねとらぼ

最近では、タレントの堀ちえみさんに対して「死ね消えろ」と誹謗中傷したとして、50代主婦が書類送検されましたね。

がん闘病中のタレント、堀ちえみ(52)のブログに「死ね」「消えろ」などと誹謗中傷する言葉を何度も書き込んだとして、北海道に住む50代の主婦が(2019年)6月18日に脅迫容疑で警視庁から書類送検されていたことが16日、分かった。(中略)

このため、堀の関係者が今春、警視庁に被害届を提出。発信元は主婦と特定された。この日、書類送検を報じたフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」の取材に主婦は、「『殺す』とは書いてない。『死ね』でも脅迫になるんですか。みんな書いてるじゃないですか」と主張。反省の色は見えなかった。

主婦は歌舞伎俳優、市川海老蔵の自称ファン。海老蔵のブログの近くに、おすすめ有名人の1人として堀のブログがあるのを見て関心を持つうち、「あんな元気な舌がん患者はいない」などとするネット掲示板の噂に感化されたようで、「(堀を)たたく人が多いので、なんとなく…」と動機も語った。

出典:2019年7月17日 サンケイスポーツより引用

インターネットが急速に発展した今、口コミや評判は何をするにも一番気になる指標ではないでしょうか?

実はアフィリエイトクラブに新規で入ってくる方の7割以上が、現役コンサル生の配偶者、親兄弟・子供、知人友人からの直接紹介。

そこで今回は、アフィリエイトクラブの評判や口コミをあらゆるネット上から広い、アフィリエイトクラブの現役コンサル生に感想レビューを聞くスタイルを取り、様々な声を拾ってみました。

公平を期するために、良い評判だけでなく批判記事も見つけて報告しますね。

アフィリエイトクラブを確実に解約する方法を伝授!まとめ

最後に要点を纏めておきますので、参考にしてください。

  • 販売元であるインフォトップから退会しないと課金される
  • 初回費を払えばいつでも退会できる単純明快な会計システム
  • 内容に自信があるため返金保証は付いていない
  • 特定商取引法が明記されているのでクーリングオフもできない
  • 内容も確かめず詐欺商材と決めつけると後で痛い目に合う